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熊野古道 大門坂

情緒に富んだ石畳の道。古の参詣者たちの息づかいが聞こえてきそう。

日本三大古道の一つ、熊野古道を通る大門坂は、熊野詣で栄えた当時の面影を特に美しく残しており、聖地「那智山」へと全長約600メートル、高低差約100メートルの石畳が続きます。

古の関所跡や霊場への入り口といわれた「振ヶ瀬橋(ふりがせばし)」、登り口にそびえる樹齢約800年の「夫婦杉」などが、参詣者を出迎えます。
かつて坂の到着地点に大きな門があったことから、「大門坂」と呼ばれています。

古来より、多くの参詣者たちを受け入れてきた熊野古道。
大門坂は、その面影をもっとも色濃く今に残している場所です。

※日本三大古道=奥野細道(東北~中部)・中仙道(信州~中部)・熊野古道

アクセス:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山

バス及び車

紀伊勝浦駅前発(熊野交通バス)那智山行20分、大門坂下車 。車では、国道42号線から県道への入口より約10分。大門坂駐車場が利用できます。  (地図内の曼荼羅の郷 河川公園は台風の被害により現在閉鎖中です。)

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