那智勝浦町でホエールウォッチングが出来ます。お泊まりは南紀勝浦温泉で。

那智勝浦町でホエールウォッチングが出来ます。お泊まりは南紀勝浦温泉で。

那智勝浦町の沖では、毎年3月下旬から9月下旬までホェールウォッチングが体験できます。

大海原での感動を是非皆様体験してみてくださいね。

詳しくはこちらをクリック

なお、南紀マリンサービスは、3月下旬から9月下旬まで清丸渡船は、4月下旬から9月下旬まで体験できます

勝浦まちなかツアーマップ

勝浦まちなかじっくりコース

 

 那智勝浦町の歴史、地形、産業をじっくり気軽に楽しめるコース。かつては町の中心だったビン玉通り、ゴジラがみられる弁天島、国内有数のマグロの水揚げを誇る漁港などを巡ります。

歩行距離:約3キロ、所要時間:約30分

 

コースのご案内

 ☆JR紀伊勝浦駅から大通りをまっすぐ2分ほど歩くと勝浦漁港が見えてきます。

 

★勝浦漁港Ⓑ

 延縄漁によるマグロ水揚げでは国内有数の港。市場を一望できる展望スペ

ース「TSUNAGOOD」も併設されており、セリの様子も見学可能(午

前7時から8時。土曜休業)。パネル資料も豊富で「はえ縄漁法」や「南紀熊

野ジオパークとまぐろのつながり」、「昭和初期の勝浦港の写真」などの解

説をご覧いただけます。

 



 ☆漁港を出て2分ほどの距離に足湯「海の湯」があります。

海乃湯

 

★足湯「海の湯」Ⓒ

 海を見ながら誰でも温泉につかることのできる足湯「海の湯」。午前6時から

午後10時まで年中無休で営業しています。右手には那智勝浦町のさまざまな

産品が集う「にぎわい市場」もあります。

 

 

 



 ☆さらに直進し、突き当りを右へ。漁港の街並みの中を道路沿いに1キロほど歩くと「弁天島」が見えてきます。

 

★弁天島Ⓓ

 地形的にも見どころの多いお蛇浦の「弁天島」。朝日に照らされると

「ゴジラ」に似たシルエットとなることもあり、地元住民から親しまれてい

ます。近くの「熊野カフェ」(木曜定休)からは快晴時に那智の滝が遠望で

き、人気スポットとなっています。

※写真は那智大橋から

 



 

 

 

☆弁天島から再び駅の方向へ引き返します。八幡神社を過ぎる

と、右手に欄干へビン玉を取り付けた橋が見えてきます。

 

 

 

 

 

★ビン玉通りⒼ

 橋の途中には昼ごろから夕方まで利用できる足湯「紋寿の湯」があり、

橋を渡り終えると「入船館ーよみがえれ脇仲倶楽部ー」(Ⓕ)の看板が見えてきます。

古き良き那智勝浦町の文化や景観を保存しようと日々ご活動されている脇仲倶楽部

による資料館で、館内にはさまざまな古写真、ビン玉等が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 ここから続く「ビン玉通り」は昔ながらの那智勝浦町の風情を残してい

て、町民の方々も軒先にビン玉を飾り、その風情をいつまでも残していこう

と努めておられます。

 

 

 

 

 

 

 毎週土曜日の日の入りから3時間ほどビン玉ライトアップも実施されており、

ゆったりとした時間を過ごすことができます。

(お問い合わせはよみがえれ脇仲倶楽部事務局℡0735-52-0034)

 

 

 



★紀の松島めぐりⒽ

 

  ビン玉通りの先にある「那智勝浦町港郵便局」を左折する

と、終点の観光桟橋です。紀南の名勝を巡る「紀の松島めぐ

り」の船がここから出発しています(定休日の水曜及び荒天時

を除く)。


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